ジーザス・クライスト=スーパースター@広島公演

昨年のオペラ座の怪人につづき、上野学園ホール劇団四季
ジーザス・クライスト=スーパースター(エルサレムバージョン)を観てきた。

ジーザス・クライスト=スーパースター@広島公演

今日は14時開演の前に、リハーサル見学会があり、 受付は11時20分~となっていた。
11時少し前に行ってこんな感じ。↓
トラックの陰の当日券を買う列と、
玄関前からL字型に並ぶリハーサル見学会の列に分かれていた。

ジーザス・クライスト=スーパースター@広島公演

JRやアトムの時間の関係か
11時10分くらいに一段階まとめて人が増えて、
最終的には相当な数になっていたと思う。

受付で当日券を見せて参加証をもらった。
最初は、当日券の自分の席でリハーサルを見るのかと思っていたけれど
先着順に案内された参加証に記載の席で。私は8列目の某席。

ジーザス・クライスト=スーパースター@広島公演

リハーサル見学会はおもしろかった。
「あれはお客さんがいない時にやろう」という部分はあるにせよ、
場所や音や流れの確認をする普段の姿の役者さん・スタッフさんを見られて
こういうところに気をつけて演じているのだなというのもわかったし、よかった。

今日は急なキャストチェンジがあったので
その小松くんの確認を主にやっているということで
やたら連呼される、小松くん、小松くん、、、もインプットされた。

ファンサービスの質問コーナーもあって
ご当地枠?で広島の大学を卒業された吉賀陶馬ワイスさんがカープユニで司会をされていた。
役者さん達にすごく親近感をもてたし、作品の解説的な話もされていてよかった。

ジーザス・クライスト=スーパースター@広島公演

リハーサル後、いったん、上野学園ホールを離れると
結構いそいで戻ってこないといけない感じだったけど、なんとか。

キリストの最後の7日間をロックにのせて、というのは
途中、オイオイいきなりかい、、、という場面も結構ありつつ
やっぱりシリアスなお話だし、
ユダのとんでもない声量に驚き、マリアのはかなげな歌声に聞き入り、
普通の若者として苦悩するジーザスの悲しい姿に見とれ、
繰り返される耳に残るフレーズに心奪われた。

ジーザス・クライスト=スーパースター@広島公演

今日もよい時間を過ごせた♪